9月6日(土)7日(日)に天童市民文化会館にて東北青年フォーラムIN天童が開催されました。
今大会は、本年度「NO!SURRENDER!!東北~あきらめずに前に進め!!~」のスローガンのもと、東北各地の英知と勇気と情熱を結集し、ブロック協議会との連携の中、各地のJC運動が光輝くことが出来る東北地区協議会の運動成果を発信する、2008年度(社)日本青年会議所東北地区協議会にとっての集大成の場として開催されましたが、素晴しい内容の青年フォーラムでした。
6日(土) 12:30~14:30 式典・オープニングセレモニー 厳格な雰囲気の中、主管LOMの所在地である、天童のカラーを最大限に活かした式典・オープニングセレモニーでした。また、理事長紹介、東北地区協議会役員紹介では当LOMの芳賀理事長、奥山副理事長(東北地区協議会ゼミナール委員会委員長)に大きな声援が送られました。
9月6日(土) 14:45~ 公開ゼミナール 「ローカルコミュニティーの創造を東北から発信」と題し、ローカルコミュニティー創造の研究・実践を通した成果を各ゼミがパワーポイントで現状から研究、検証等の発表をしました。当LOMから出向している安藤統括幹事、井田進一郎君、大泉拓也君も活躍しておりました。
9月6日(土) 16:00~ ゼミナール開校式 奥山委員長の開会宣言から始まり、各ゼミ長がゼミ生を紹介し、一年間の委員会活動を振り返りながら出向メンバーの成長を確かめ合い、今後、東北各地で光り輝くローカルコミュニティのリーダーとして地域を引っ張っていくことを誓い合いました。出向していただいた奥山委員長、安藤統括幹事、井田進一郎君、大泉拓也君 本当にお疲れ様でした。今回の出向での成長は、必ずや西村山地域の「明るい豊かな社会」の実現へむけた大きな力となることでしょう。
9月6日(土) 18:00~ 大懇親会 わくわくランド多目的広場にて題懇親会が行われました。矢部会長の将棋の駒に扮した登場に始まり、終始にぎやかで楽しい懇親会となりました。(社)寒河江青年会議所はブース出店(月山山麓ポレポレファーム謹製ソーセージ、月山山麓トラヤワイン、月山酒造地酒)も行い食を通した地域の魅力を東北地区に発信してまいりました。大変好評を博しておりました。また、ブロック対抗語らい人間道場(地元自慢)や山形ブロックメンバーによる花笠おどり(当LOMより酒井原雄大君、増川佳介君、土田俊宏君、小松幸儀君が踊り手として参加)などで会場は大変盛り上がりました。東北という地域を身近に感じることの出来た懇親会でした。
9月7日(日) 9:30~ メインフォーラム テーマ 「市民参加型が明日の地域主権への一歩となる ~ローカルコミュニティーの創造へ~」 パネラーに総務大臣(元岩手県知事)の増田寛也氏、NPOに精通した立教大学教授萩原なつ子氏、東北地区協議会会長の矢部亨君、コーディネーターに東北大学ジュン教授の川村和徳氏を迎えてのパネルディスカッションが開催されました。 今年度の日本青年会議所のテーマである「ローカルコミュニティーの復活」を実現すべく、東北という地域の特色を活かしながら、課題となる部分、目指すべき将来像、等を三人のパネラーのそれぞれの立場、経験を基にした貴重な意見・アイディアが活発に交わされました。市民、行政、企業がパートナーシップを取りながらのまちづくりを行うことの重要性、東北の魅力、課題を改めて考えさせられるものでありました。
9月7日 11:45~ エンディングセレモニー エンディングセレモニーは大変感動的なものでした。また、2009年度の東北地区協議会会長予定者((社)江刺青年会議所 菊地会長予定者)と、2009年度の東北青年フォーラム開催地(原町)の発表もありました。そして、最後に会場内にいる(社)天童青年会議所のメンバーが登壇されましたが、その表情には東北青年フォーラムを完遂した充実感と誇りが満ちておりました。
高橋太志理事長を始めとする(社)天童青年会議所の皆様、東北青年フォーラムのご盛会誠におめでとうございました。そして、すばらしい青年フォーラムを有難う御座いました。