2010年度、未来の力共育委員会では、食育から道徳心を学ぶ事業の開催を計画しています。酪農を通して我々人間は「いのち」を頂いて生きているということを学び体験し、食を大切にし無駄にしないという「いのち」=「食」に対する感謝の気持ちを強く持った子供たちを育成することを目的としています。 現在、飽食の時代に生きる私達は、好きな食べ物だけを選び、加工された出来合いのものを食べたりと、食の重要性を考えずに食事をしています。そんな時代であるからこそ、 現在食育が重要視され、食育は子供の健やかな心身の育成を行う一つの教育となっています。今、私たちは未来を担う子供達と共に、食について考え、判断する力をつけるための食育が必要であると考えます。
委員長あいさつ
| 未来の力共育委員会では、今年度2日間にわたり、自然の摂理を基にした道徳心育成事業として
教育ファーム体験学習~いのちに学び感謝しよう~を開催しました。
総勢57名の参加のもとに、命の大切さ、命の尊さ、他の命があるからこそ私たちが生きているということを
体験学習を通して、学ぶことができました。
実際に、参加者に鶏を絞めていただき、みんなでさばいたことで、命をいただいている事をより強く実感していただけました。
そして、「いただきます」から「ごちそうさま」まで命に感謝し、残すことなく昼食を完食しました。(チキンカレー100人分)
参加者すべての人が、普段の生活では体験できない今事業に参加した事で、命に感謝する気持ちを強く抱き、自然の摂理に基した道徳心
の育成が達成できた事業となりました。 担当 未来の力共育委員会 委員長 土田俊宏 |
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